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2007年9月24日 (月)

インドネシアでひとりごとVol.23 A highway to diabetes

Photo_2 さっきのポチ茶のお茶碗に注目。岩のようなものが。これお砂糖です。
インドネシア生活が長くなると、こういうのに対して抵抗感が薄れてゆくのが怖い。

それはそうと、わが故郷では、総理が変わるみたいですね・・・。今頃ニュースはその話題で持ちきりなんだろうな。
こちらでは、私が腸チフスにかかるちょっと前から(13日から)断食月に突入です。断食といっても一日中全く食べないのではなくて(昔私はそう思っていた・・・)、日が出てから沈むまでの間のみ、飲食を慎むってことなんですね。その他にも、自分のこれまでの行動について振り返ったり、邪悪な心を持たないようにしたり・・・と、いわば体も心もデトックスする時期のようです。

断食をしていない者にとって、断食月がいつもと違うなぁと感じるのは、朝の4時頃にモスクから大音量で「朝食の時間ですよーっ」みたいな放送がガンガン流れるっていうことと(私はモスクの近所に住んでいるので毎朝必ず目が覚める)、日中は屋台やレストランが軒並み店を閉めたり、食べ物が見えないように囲ったりしてあること、それから断食明けが近づく夕方になると、おやつやジュースを売る人と買う人で大通りがかなりにぎやかになるってことでしょうか。あ、あと夜中までテレビ番組が充実している。これは病人にとってありがたかったなぁ。

友人達はいつもと変わりません。断食初日はさすがにちょっと疲れてましたが、仕事もまぁほぼ通常通り。うちの事務所はムスリムとそうでない人の率が半々くらいなので、あまり特別な月という感じはしないかな。

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インドネシアでひとりごとVol.22 ポチ茶

久しぶりの通常更新です。いつまでも落ち込んでいられませぬ。ジャワご飯と腸チフス日記の空白の数日間について若干書きとめがあったので、さくさく更新。

とある日曜の夜、山奥の美術館でアジアのコンテンポラリーダンスを披露するイベントがあるというので友達と一緒に行ってきました。オープンステージだったので、満点の星空の下、芸術的な作品を堪能。日本のダンサーの方もでてましたよ。

しっかしコレ、山奥なので、赤道近いインドネシアとはいえ寒い。ジャケット2枚着ていきましたがまだ寒い。日本で言うところの初冬のいきおいです。ブルブル震えていたら、いきなり友人に「ポチ茶好き?(もちろんインドネシア語でしたが)」といわれ、なんだかよくわかんないけど「うん」って言ったら20分くらい延々とバイクでぐるぐるぐるぐる探しまわって1軒のカフェというか屋台というかにたどり着きました。どんだけ希少なお茶なんだよ。しかもそもそもポチ茶って何よ。
待つこと5分。かわいらしいポットに入ったジャスミンティーが。
どうもこの茶色いポットのことをポチというらしいです。
可愛い☆Photo

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2007年9月23日 (日)

腸チフス日記 その6(完) ベリーダンスは当面禁止

9月20日(木) 最初に発熱してから、この日でちょうど一週間。めでたく先生の許可を得、退院となりました。お迎えも事務所の方にご足労頂いてしまいました。ありがとう。インドネシアにいると、さみしいなぁとか、みじめだなぁと感じる機会がほんとに少ない。そういう感情が最も忌み嫌われているように感じます。それって、簡単なようで難しいよね。

まぁ、こんな感じで退院したわけですが、どうやら退院後も腸に穴が開いたり破れたりする可能性があるので、絶対安静状態がしばらくつづくらしい。おうちでゆっくりしてなきゃいかんそうです。幸い私の職業はデスクワークなので、早速職場復帰しましたが。ベリーダンサーとかだったらしばらく仕事できないところでした。あぶないあぶない。

ベリーダンサーの方は、くれぐれも腸チフスにお気をつけてくださいね。

(腸チフス日記・完)

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腸チフス日記 その5 点滴しながらATMに並ぶこと

18日(火) 数日前から処方された抗生物質のおかげで、このころから熱が上がらなくなってくる。前日までは、頭痛、発熱のせいで、インドネシアの医療を怪しんだ時期もありました。病気のとき、病院を信頼できないって実は一番辛いことかも。でも熱、下がってきたよ。あれ?気のせいか、先生の背後から後光が・・・。ありがとう、先生よ!
入院して依頼、いろんな方がお見舞いに来てくれました。みなさんそれぞれ果物を差し入れてくれるので、あのときの病室はちょっとした果物屋さん状態でしたよ。どうもありがとうございます。体の調子の良し悪しにかかわらず、お見舞いにきてくれるのは嬉しいもんです。

19日(水) いよいよ調子が良くなってくる。この頃、ちょうど入院費のデポジットを払わなければならなかったので、ちょっくら病院内のATMまで行ってお金を下ろして払おうと思っていたら、お見舞いに来ていた友人達から猛反対を受けました。どうやらインドネシアでは、病人がガラガラと点滴を下げながらATMでお金を払うなんて恥ずかしいことで、そういうことは家族または会社の人、もしくは友人がやるべき!という。あぁそうですか・・・別に私自分でできるんだけど・・・と言いかけると、そういう問題じゃありません!と口を揃えて怒られてしまいました。うーん、こうなるとめんどくさい+申し訳ないけれど、職場の人にご足労頂くしかないようだ・・・。仕方なく上司に電話し、職場の人に来てもらって、入院の事務的な手続きと支払を代行してもらいました。日本とインドネシア、こんなところにも考え方の違いがあるんだなぁと、若干客観的に観察。

その6につづく・・・

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腸チフス日記 その4 文豪の病気っぽいけど

17日(月) 夜中の熱のせいでなかなかねむれず、やっと深い眠りに達した朝5時。「おっはようございまーす!!血、とりますね~っ♪(実際はインドネシア語だけど、日本語だったら絶対こんな感じ)」と、ものすごく威勢のいい看護婦さん2人組みに寝ぼけ眼のまま血を抜かれる。や、やられた・・・!と何がなんだかよくわからないまま、血を搾取されてしまった!朝から不機嫌になる。そしていつものように朝ごはんまでの無駄(のように見える)な時間にシャワーを浴びてみる。しかし左手に点滴したままどうやって服を脱ごうかしら・・・とうろうろしていたら、看護婦さんに目ざとく見つけられ、「服を脱ぎたいの?手伝ってあげる!」と言われたのでお言葉に甘えてみる。やってみれば、なんてこたーない、普通に袖から点滴の袋をそうっとくぐらすだけです。普通じゃん!ということで、気を取り直してお風呂。かなり久々ということもあり、気分爽快。

そうこうしているうちに、血液検査の結果が。なにやら先生が病名を言ったようだが、知らないインドネシア語の単語なのでわからない。が、とりあえず先生にはニコニコしつつわかったふりをする。その後、お見舞いに来てくれた友人を操り、看護婦さんに病名を聞いてもらうと、Tiphus(ティフス、インドネシア語)と言う。

ティフスってチフスに似てるけど、チフスってあの、明治とか大正の文豪とかが幼少期にかかったようなやつ(←ものすごく勝手なイメージ)? まじで?私チフスなの?チフスってお腹が痛くなるんじゃないの?しかも何か伝染病みたいなイメージだし。いろんな思いが頭をめぐる。

でも何回聞いても誰に聞いてもティフスだっていうから、うーん・・・そうか・・・と少しずつ受け入れ始める。日本に電話し、弟にインターネットで調べてもらったところ、腸チフスの症状と私の症状がドンピシャ。そうか。私チフスなのね。

その5につづく・・・

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腸チフス日記 その3 デング熱じゃないけれど

15日(土) 朝から発熱、寒気の繰り返し。発熱時は必ずものすごい頭痛と吐き気を伴う。「薬きかねーじゃんっ!!!」と3回くらい叫ぶ。もうこうなると若干錯乱状態です。発熱してからは全く何も食べられないので、起き上がる力もない感じ。昼過ぎ、トイレ(うちは共同トイレです)にいく途中で意識が朦朧とし倒れる。が、2秒くらいで意識が戻り、とりあえず自力で廊下のソファまで辿りつき助けを呼ぶ。運の良いことに、うちの下宿には面倒見の良い方がたくさんいるので、すぐに(再)発見、しかし危ないのでとりあえず大家さん宅へ預けられることに。夜、病状回復せず、再びPanti Rapih病院へ。とりあえず血液検査をしてもらったところ、デング熱ではないことが明らかに。よかったよかった、しかし何なんだこの熱と頭痛は?体力もかなり衰えていたので、とりあえず入院してから原因を探りましょうということになり、そのまま入院。部屋のランクを選べと言われ、いくら保険があるからとはいえVIPルームを選ぶ勇気のない小心者は真ん中のクラスを選ぶ。

16日(日) 生まれて初の入院生活。どうやらこの病院は朝5時起床のようだ・・・。は、早い。しかも朝起こされて、暖かい紅茶がでてくるのはいいんだけど、朝ごはんは7時半だし、その間何をしろというのでしょうか。病人なのでラジオ体操とかできないし。

でも昨晩からの点滴のおかげで、調子はなかなか。ご飯も食べられるようになる。ただ、夕方と夜中にはかならず発熱。何なんでしょう、この病気。いまだ謎な状態が続く。

つづく・・・

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腸チフス日記 その2 始まりは背中痛

ここからは私の腸チフスがどのようにして発見されたのかを時系列でご紹介。途上国へ行く予定のない方や別に興味のない方は読まなくていいよ・・・でもいつあなたを襲うかわからない、それが腸チフス(?)。

9月12日(水) 夕方頃から突然背中が痛くなる。しかしまだ元気。

13日(木) 朝から食欲がなく、昼過ぎからだるさ、熱っぽさを感じるもまだ普通に働く。夜になるとしんどさが本格化。そして発熱。下宿の人に「体調が悪い」とそれとなく知らせておく。

14日(金) お仕事をお休みして一日中家で寝る。寒気、熱(39度近く)が交互に襲ってくる。水を飲むために起き上がることも困難。部屋にあったパパイヤを切ろうと、這うようにして包丁を取りにいくも断念。夕方、音沙汰のない私を心配した下宿先の友人により瀕死状態のところを発見される(若干誇張されてますが。ちなみに当時、パパイヤを切ろうとしたため包丁が毛布の下に放り出されており、まるで自殺を図ろうとしたかのような状態だったと友人が言っておりました)。

夜、「ジョグジャで最も信頼できる」とされるキリスト教系Panti Rapih病院へ連れて行ってもらう。お医者さん曰く、「デング熱(https://www.forth.go.jp/tourist/kansen/09_dengu.html)の可能性があるので、とりあえず薬を飲んで二日間待ってから血液検査しましょう」。その夜はとりあえずの熱さましを飲みつつ、デング熱の恐怖におびえる。

その3につづく・・・

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腸チフス日記

ご無沙汰・・・

突然スタートした腸チフス日記。腸チフスといえば、明治とか大正時代の病気っぽいイメージじゃありません?そんでもって、お腹が痛そう。そして治らなそう。

それもそのはず、現在の日本では公衆衛生の発達によってすっかり撲滅された病気なんだそうです。しかし場所が場所だと、日本人だろうが何だろうがかかるもんはかかるんですな。

そう、腸チフスかかりました!1週間入院してました!まだ完治してません・・・。いやーしんどかった。せっかくこんな経験をしたんだから、ブログにアップしない手はない・・・。
詳しいお話を載せる前に、腸チフスがどんな病気なのかをチラリと勉強しておくと・・・腸チフスというのは、どうやらサルモネラ菌の一種であるチフス菌による感染症らしいのです。原因は汚染された飲み水や食物。げっ、私何を食べたんだ・・・思い当たる節が多すぎて特定できない(笑)。どうやら、菌が入っても抵抗力があれば問題ないみたいなのです。そういえば、1週間ほど前、若干疲れて風邪気味になった時期があったような・・・そのとき私の抵抗力がチフス菌に負けた瞬間だったのでしょう。くーっ、悔しい(?)。主な症状は、発熱、関節痛、頭痛、食欲不振など。コレ私の症状ドンピシャじゃん。(つづく)

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2007年9月11日 (火)

インドネシアでひとりごと Vol.21 ジャワご飯

ボルブドゥールとプランバナンでジョグジャ観光を満喫した後は、ジャワご飯でシメましょう。ということで、トラディショナルなジャワレストランへ。ジャワのおかずは基本的に甘いみたい。おしょうゆとお砂糖で甘く煮たテンペや豆腐とかが多い。写真は、床に座るスタイルのジャワレストランで。バナナの葉っぱにのせて食べると、いつものご飯がよりおいしく感じるのが不思議。Photo_6

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インドネシアでひとりごと Vol.20 原則的に

入場は禁止なはずなのに、入れてもらっちゃった私達。
友人がセキュリティのお兄さんに上手に交渉してくれたそうで。恐縮しつつ中へ入りました。すいません。でもおかげでとっても幻想的な風景を独占できちゃいました。ありがとう。帰る頃にはすっかり夕暮れ。サンセットを満喫です。

Photo_5

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インドネシアでひとりごと Vol.19 プランバナンその2

昨年のジョグジャの地震の影響で、いくつかの寺院が壊れてしまったとは聞いていたけど、やっぱり被害は大きいことを実感。Photo_4
ちなみにそれぞれの寺院は現在、原則的に入場禁止です。

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インドネシアでひとりごと Vol.18 プランバナン

本当は2日かけて周るべき2大観光地を、1日でまわっちゃおう!というよくばりな計画をこなすべく、午後はプランバナンへ。ガイドブックで見た写真よりももっと壮大で、かつ装飾も素敵!!1

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インドネシアでひとりごと Vol.17 ボルブドゥール顔パスの巻

そうそう、ボルブドゥールは、インドネシア人用入り口と外国人用の入り口とが分かれているのです。外国人用の入場チケットは、なんとインドネシア人の10倍の値段。なんてあからさまな。Photo_3
ここで、よく東南アジア系(特にフィリピン、カンボジア)に間違われる私としては、インドネシア人用入場口を突破してみようと企画、見事に突破しました。一応入り口で出身地を聞かれたのですが、スラバヤ(東ジャワの都市)出身ということで、セキュリティのおじさん納得。嬉しいような、嬉しくないような、なんとも複雑な気分での観光(笑)。

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インドネシアでひとりごと Vol.16 ボルブドゥール

週末に行ってきました。5人でぞろぞろ、遠足です。私にとっては2度目のボルブドゥール。何回見ても圧巻ですなぁ。

Photo

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インドネシアでひとりごと Vol.15 朝ごはん

工事現場はちょっと遠いので、バイクにのれない私は事務所でお留守番、ということも多いです。日に日に進んでいく工事の進捗を確認できないのは残念だけど、仕方ないですな。事務所でのお仕事も山盛りなんだし・・・。

現場だろうが事務所だろうが腹ごしらえは大事です。インドネシアの朝の定番のひとつは、チキンの出汁がきいてる中華風おかゆ。寝起きのお腹に優しいお味です。お好みで、葱とえびせん、炒った大豆を甘辛く味付けたものをフリフリトッピング。うまい。

Buburayam

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インドネシアでひとりごと Vol.14 ドラえもんの土管

野比家の近所に土管がある空き地がありましたよねぇ。よくのび太が昼寝してるアレです。写真は、排水工事に使うマンホール用土管(?)で遊ぶこども。大人の事情は知らずに無邪気に遊ぶ彼らを見てたら、ドラえもんの土管を思い出した・・・

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インドネシアでひとりごと Vol.13 シンプル一番

前回のスコップにしてもそうだけど、工事に使う道具は、木の棒に金属を組み合わせただけ、というようなシンプルなものがほとんど。決して見栄えはよくないけど、安いし、壊れにくく、なんといっても自分達でメンテナンスしながら使えるのがいい!やはりシンプルイズベストなんでしょうねぇ。
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2007年9月10日 (月)

インドネシアでひとりごと Vol.12 とってつき。

バケツか何かの取っ手がついたままになっているのかと思いきや、とっても便利なスコップ。取っ手を左手で持ち、土をすくって運びます。ドジョウすくいみたいな感じ?Photo_2

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インドネシアでひとりごと Vol.11 掘ります掘ります

とにかく掘ります。写真は、各家庭からの排水を集めるマンホールを掘っているところ。
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インドネシアでひとりごと Vol.10 着工!

「着工」だなんて、文系の私は一生使わない言葉だと思ってましたが、いよいよコミュニティ排水プロジェクトの工事がスタートしました。まずは各家庭の排水を集めるマンホール予定地を掘るのです。070904

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インドネシアでひとりごと Vol.9 ハリネズミ

最近のヒット、ハリネズミドーナツ。中には遠慮Photo がちにチョコチップが入ってます(=ほんの気持ちだけチョコがはいってる)。先ほどの打合せの席でふるまってもらいました。あまーい紅茶といい組み合わせ。

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2007年9月 7日 (金)

インドネシアでひとりごと Vol.8 いよいよ

いよいよコミュニティー排水処理プロジェクトの工事が始まりますっ(http://www.apex-ngo.org/kaigai/pusteklim2.html)。

2つあるサイトのうちのひとつ。今回始まったのは、住宅密集地域のクリチャックという地区で、約70軒をカバー。ここまでくるまでかなり長い道のりだったそうで、きっと始めから関わっていた人たちにとっては一段と感慨深いのでしょう。新米の私はただわくわくするのみ。すいません。070903

ここでは住民の方々の自発的な活動を支えるのが私達の仕事なので、作業をするのは基本的に住民の方々。お父さん方が朝8時から夕方4時半まで、日交代で作業をしてくれます。写真は着工前日の打合せのようす。今後の作業の進め方などについて確認してます。

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2007年9月 3日 (月)

インドネシアでひとりごと Vol.7 ナシゴレン(アップ)

今回のマイフェイバリットはこれ。ほれぼれします。ちなみに、よく見るとインドネシアのハタが立ってるんですが、これはきゅうりとにんじん、そして棒の部分はパクチーのを竹串にさしたもの。ナイスアイディア☆

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インドネシアでひとりごと Vol.6 華やか☆

Photo_5 ナシゴレンといえば、日本のパソコンでも一発変換できるほど有名な食べ物。

先日の運動会では、ナシゴレン料理競争もありました。担当するのは、おそらく普段は奥さんが風邪でも引かない限り包丁を握らないであろう男性陣(すいません、ものすごく勝手なイメージです)。写真小さくてみにくいですが、すばらしいとおもいませんか?この芸術センス。うつくしい!

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インドネシアでひとりごと Vol.5 ナス(その3、完結編)

さあ誰が一番上手にしっぽを操るのか!?

Photo_4 写真は引き続き、職場の運動会の様子です。小さくてわかりずらいですが、みんなのしっぽはナス製。腰をくねらせて、小さいボールを打ち、一番にゴールした人が勝ち!

ちなみに私、一位でした(ほんと)。でもファイナル戦ではビリでした。だめじゃん!この競技、勝っても負けても相当笑えます。

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インドネシアでひとりごと Vol.4 ナス(その2)

Photo_3 みんなの装備が万全になったら、位置について・・

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インドネシアでひとりごと Vol.3 ナス

ナスのおひたし、ナスの天ぷら、ナスのスパゲッティ、ナスの・・・

ナスっておいしいよね。でもこんな使い方もあるの。まずこうやって腰に結んで・・・

Photo_2

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インドネシアでひとりごと Vol2.運動会

運動会って日本にしかないんだと思ってました。

なんて世間知らずだったんでしょう。インドネシアの運動会は、大盛り上がりでした。

先日職場の運動会に参加したのですが、なんとも楽しい競技ばかり。まずはズタ袋競争(正式名称ではないのだろうが)、そして男性陣によるナシゴレン料理競争、ナス玉けり(?)、綱引き、柱のぼり。Photo 写真は袋にはいってジャンプしなきゃいけない競技なのに、小走りでズルをする女性陣(笑)。日本だったら反則だろって感じですが、みんな楽しんでるのでまぁ良いのでしょう・・・

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