インドネシアでひとりごとVol.23 A highway to diabetes
さっきのポチ茶のお茶碗に注目。岩のようなものが。これお砂糖です。
インドネシア生活が長くなると、こういうのに対して抵抗感が薄れてゆくのが怖い。
それはそうと、わが故郷では、総理が変わるみたいですね・・・。今頃ニュースはその話題で持ちきりなんだろうな。
こちらでは、私が腸チフスにかかるちょっと前から(13日から)断食月に突入です。断食といっても一日中全く食べないのではなくて(昔私はそう思っていた・・・)、日が出てから沈むまでの間のみ、飲食を慎むってことなんですね。その他にも、自分のこれまでの行動について振り返ったり、邪悪な心を持たないようにしたり・・・と、いわば体も心もデトックスする時期のようです。
断食をしていない者にとって、断食月がいつもと違うなぁと感じるのは、朝の4時頃にモスクから大音量で「朝食の時間ですよーっ」みたいな放送がガンガン流れるっていうことと(私はモスクの近所に住んでいるので毎朝必ず目が覚める)、日中は屋台やレストランが軒並み店を閉めたり、食べ物が見えないように囲ったりしてあること、それから断食明けが近づく夕方になると、おやつやジュースを売る人と買う人で大通りがかなりにぎやかになるってことでしょうか。あ、あと夜中までテレビ番組が充実している。これは病人にとってありがたかったなぁ。
友人達はいつもと変わりません。断食初日はさすがにちょっと疲れてましたが、仕事もまぁほぼ通常通り。うちの事務所はムスリムとそうでない人の率が半々くらいなので、あまり特別な月という感じはしないかな。
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